心理学科
心理学科は、文学部心理学科を改編して人間科学部心理学科として新たに誕生しました。志望した理由としては、心理学に興味があった、カウンセラーの資格を取りたいというのが主でした。心理学科の必修としては、心理の歴史、コンピュータに関する知識、それに基づいた手順で実験を行うといった授業があります。
実験を行うことがこの学科の大きな特徴で、理系みたいといった声も挙がっています。他には「臨床心理学」「社会心理学」「人格心理学」など様々な心理学を学ぶことができます。
社会学科
社会学科は、文学部人文学科社会学専攻を改編して新しく生まれた学科です。志望した理由としては幅広い分野を学ぶことができるということが理由として多くありました。学部改編を行ったことで学生数も倍以上に増えました。1年次の必修は少なく、社会学のルーツ、統計データの見方、調査の方法などを学びます。
1年次には必修として10~15人程度の小規模なゼミがあり、この学科の魅力的な点でもあります。他にも「家族論」「生活論」「現代文化論」など社会現象を題材にした授業が行われています。