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ホーム > 学生スタッフのページ > 学生スタッフによる学部学科紹介> 文学部

文学部

日本語学科

 文学中心より、日本語そのものを学びたかったので選びました。また、国語の教員免許を取るつもりで入学したので、日本語の仕組みや構造を学んだ方が将来教師になった時に活かせると思いました。日本語学科では、日本語の変遷における歴史や仕組み、また発音の時の舌の位置などを学びます。また、方言の調査や変体仮名についても学びます。

特徴的な授業

 ゼミという少人数の授業で、現代の「かな」の字体になる前の変体仮名について調べています。実際に変体仮名が使用されている看板やのれんを探しに行き、授業で発表します。

日本文学文化学科

 日本文学、文化が好きな人、文章や物語に携わる仕事に就きたい人は、ズバリこの学科が適しているでしょう!この学科は名前の通り、古典から現代まで幅広く日本文学を学ぶのが主ですが、本ができるまでを学ぶ出版の授業があったり、本の装丁や材料について学ぶ書誌学の授業があったりと、内容が濃い授業が多くあります。また文学作品の創作の仕方を学んだり、実際に小説を書く勉強もしています。どの授業もなかなか面白いですよ☆

特徴的な授業

 「出版文化論」は出版や編集について学ぶ授業です。先生が元編集長ということもあり、余談で自らの経験を語ってくださる興味深い授業です。

英語英米文学科

 英語英米文学科を専攻している人は、英語が好きで、なお且つ得意だった人などや、将来英語を使う職業に就きたい人など、英語をこよなく愛している人が多いです。この学科では、文章を書く、読む、など基礎的なことを学ぶほか、主にアメリカやイギリスなどの文学・文化を学びます。そして、3年次からはゼミナールなどに入り自分が学びたいことについて研究をしていきます。

特徴的な授業

 「オーラル・コミュニケーション」の授業では、先生に「no! Nihongo!」と言われ日本語で話すと怒られます。また、「翻訳入門」という授業では英文をただ訳すのではなく、文章の世界観などを考え訳すため、英語力だけではなく、日本語力も鍛えられます。

哲学科

 この学科を選んだ理由として、先生に著名な方が多く、選択できる科目の幅が広いことなどから選んだ人がいる一方、哲学とは何か分かっていないが、面白そうだなと思って志望した人など、様々な人がいます。この学科では哲学者・思想家の言葉、音楽や美術の作品を通じて「人間とは何か?」「私とは何か?」などを考え、答えを追い求めていきます。

特徴的な授業

 「サブカルチャー論」の授業ではメディアが発信するものから“私”とは何か?を考える授業で、また「日本の思想」の授業では日本と西洋の思想の違いについて考えます。

歴史学科

 歴史学には、遺跡や城を見学したことをきっかけにして歴史に興味を持った人など根っからの歴史好きがたくさんいる学科です。この学科では、ひとつの分野にとらわれることなく考古・日本史・東洋史・西洋史の各分野を幅広く学びます。また、2年次からは、ゼミナールに所属し自分が調べたいことについての研究をします。

特徴的な授業

 歴史学には、「古文書学実習」という授業があり、くずし字で書かれた江戸時代の文章を読み解いていきます。また、「考古学実習」では発掘を行います。

環境地理学科

 この学科を選んだ理由として環境について学び、今日の環境現状を少しでも改善することに貢献したい人など熱い思いを秘めた学生がたくさんいます。この学科では、人文地理と自然地理の2つがあり、地形・気候・地図・人口など幅広く学びます。また、野外での実習も行っています。

特徴的な授業

 「測量学実習」では、道路でたまに見かけるカメラのような器具で実際に測量したりしています。また、座学だけではなく実際に外へ出て実習をする授業もあります。

人文・ジャーナリズム学科

 人文・ジャーナリズム学科は2010年に新設されました。私は出版や編集の仕事に興味があり、2年次からのコースでマスコミ関係について学べる「ジャーナリズムコース」があったのでこの学科を志望しました。他にも世界の文化を学ぶ「東西文化コース」、人間の一生について考える「生涯学習コース」があります。1年次はその全般を学び基礎を勉強しています。因みに学科の名前に「ジャーナリズム」がついたのは専修大学が初めてです★

特徴的な授業

 「マスコミュニケーション概論」は、身の回りにある「メディア」、即ち新聞や雑誌、携帯やパソコン、テレビやラジオ等について、その特性に着目し社会的意味合いを考える授業です。


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