• 入学試験制度案内
  • 入学試験会場案内
  • 入試スケジュール
  • 入試結果・過去問題
  • 専修大学を知る
  • 願書・資料請求

ホーム > Q&Aよくある質問

Q&A よくある質問

受験生のみなさまからよくいただく質問をまとめました。

入試について 解答

1.解答方法について教えてください。
一般入学試験の解答方式には、マーク解答方式と記述解答方式があります。
平成23年度入学試験における各科目の解答方式は、下表のとおりです。
科目 マーク式 記述式 備考
英語  
国語  
日本史  
世界史 二部はマーク式のみ
政治・経済 スカラシップ・全国、一般前期(全学部統一入学試験のみ)、一般後期、二部はマーク式のみ
地理  
数学  
簿記・会計  
倫理  
総合英語  
数学
(ネットワーク情報学科F方式)
 

▲ページのトップへ戻る

2.選択科目によって有利・不利はありますか?
選択科目の得点は平均点、標準偏差(得点のバラツキ程度)、必須科目の得点をもとに、特定の科目だけが有利になったり、不利になったりしないよう補正しています。したがって、選択科目については最も得意とする科目で受けることが最善の策と言えます。

▲ページのトップへ戻る

3.基準点を設けていますか?
一般入学試験のスカラシップ入学試験では、筆記試験の合計点に基準点(平成22年度の入学試験では215点)を設けています。また、前期入学試験のネットワーク情報学科F方式では、英語受験者における得点が上位85%以内の場合を合格判定対象とします(英語の得点が下位15%以下の場合は合格判定の対象となりません)。他の試験では基準点を設けませんが、各科目に平均した力を発揮することが大切です。

▲ページのトップへ戻る

4.選択科目を試験当日に変更できますか?
選択科目は、出願時に登録してもらいますが、試験当日、変更して受験することができます。
ただし、「簿記・会計」を選択する受験生は、選択科目を変更することはできませんので注意してください。

▲ページのトップへ戻る

5. スカラシップ入学試験の志望理由書の取扱いについて教えてください。
筆記試験(英語・国語・選択科目)の成績での第一選抜をもとに、志望理由書を参考として合格者を決定します。

▲ページのトップへ戻る

6. 総合英語(英語英米文学科E方式)とはどんな内容の試験ですか?
英語が得意な方が受験しやすいように、内容は情報解釈力や推論力など英語そのものの力を問う問題に絞られます。高校3年までの英語の基礎学力を身につけていれば解答できるものですので、英語が好きで得意な方は是非チャレンジしてください。
過去問題

▲ページのトップへ戻る

7.併願はできますか?
大学入試センター試験利用入学試験(前期入学試験・後期入学試験)は、学科・方式が異なれば併願が可能です。また、一般入学試験内でも併願も可能です。
1)スカラシップ入学試験内
2)英語英数学科E方式・ネットワーク情報学科F方式(3教科の試験<A・B・C・D方式>と試験方式が異なるため)
3)前期入学試験で「簿記・会計」(商学部)、および「倫理」(文学部・人間科学部<ただし両学部の併願は可>)での受験
ワンでい割引について 一般入学試験で、 同一試験日内の学部・学科を併願することで受験料が割引されます。
(異なる試験日で併願した場合の割引制度はありません)
同一試験日に2つ出願した場合

※前期入学試験での2教科の試験(英語英米文学科E方式・ネットワーク情報学科F方式)は、3教科の試験(A・B・C・D方式)と試験方法が違いますので、同一試験日内の併願はできません。また、前期入学試験で選択科目として「簿記・会計」(商学部)、および「倫理」(文学部、人間科学部 <ただし両学部の併願は可> )で受験する場合、同一試験日内で選択科目の異なる他学部との併願はできません。


▲ページのトップへ戻る

8.地元での受験はできますか?
大学入試センター試験利用入学試験(前期入学試験・後期入学試験)はもちろん、一般入学試験(スカラシップ・全国入学試験、前期入学試験)でも、全国各地に会場を設けているので、地域によって地元受験が可能です。
入学試験会場案内

▲ページのトップへ戻る

9.合格発表はどのように行われますか?
各試験の発表日に、合格者には合格通知書と入学手続書類を郵送します。補欠者と不合格者についても郵送で通知します。また、補助的な確認手段として大学のホームページおよび携帯電話で、合格者・補欠者を発表します。

(注)試験会場周辺で行っている委託電報・電話による合・否の連絡は、大学とは関係ありません。トラブルに巻きこまれないよう注意してください。

▲ページのトップへ戻る

10. 補欠合格はありますか?
一般入学試験(前期入学試験)のみ、合格発表時に補欠者も発表します。合格者の手続状況により、欠員が生じた場合に限って、補欠者の中から追加合格となります。補欠合格者には、それぞれの試験の入学手続期限日から4日以内(土・日を除く)に、合格通知書と入学手続書類を郵送します。なお、補欠合格発表は補助的な確認手段として大学のホームページおよび携帯電話でも行います。

▲ページのトップへ戻る

11.入学手続の延期はできますか?
入学手続の延期を希望する場合、本学の入学手続期限日までに入学申込金を振り込み、入学手続延期願を提出することにより、以下の入学試験について延期することができます。
1) 大学入試センター試験利用入学試験(前期入学試験)
2) 一般入学試験(スカラシップ・全国入学試験の全国入学試験、前期入学試験、後期入学試験、
  二部一般入学試験)
3) 帰国生入学試験
4) 外国人留学生入学試験
ただし、入学申込金については、すべての入学試験について返金はできません。

▲ページのトップへ戻る

12.入学後の転部・転科はできるのでしょうか?
入学してからどうしても学部・学科を変更したい場合、1年次から2年次に進級するときにそのチャンスがあります(二部では2年次生でもチャンスがあります)。学部によって条件は異なりますが、共通して言えることは、修得単位および学業成績が基準となります。そのうえで、試験を行い転部・転科を許可しています。

▲ページのトップへ戻る

13.学費はどのくらいですか?
平成23年度の学費は、7月中に正式決定しますので、入学試験要項または、こちらのページでご確認ください。
参考までに平成22年度の学費は、以下のとおりです。
○平成22年度学費(年額)=参考  

(単位:円)

一部・二部 一部 二部
学科 経済、国際経済、法律、政治、 経営、マーケティング、会計、 英語英米文、哲学、歴史、 環境地理、人文・ジャーナリズム 日本語、
日本文学文化
心理 社会 ネットワーク情報 全学科
入学金 260,000 260,000 260,000 260,000 260,000 130,000
授業料
(分納1期分)
675,000
(171,000)
675,000
(171,000)
735,000
(186,000)
695,000
(176,000)
825,000
(207,000)
405,000
(102,000)
施設費
(分納1期分)
200,000
(50,000)
200,000
(50,000)
230,000
(59,000)
200,000
(50,000)
230,000
(59,000)
100,000
(25,000)
教育充実費
(分納1期分)
70,000
(19,000)
40,000
(10,000)
50,000
(14,000)
実験実習料 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 3,000
学会費 2,000 2,000 2,000 2,000 2,000 2,000
日本語日本文学会費 2,000 2,000 2,000 2,000 2,000 2,000




自治会会費 4,000 4,000 4,000 4,000 4,000
育友会費 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000
学生会入会金 1,000
学生会会費 4,500
校友会入会金 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000
合計(年額) 1,161,000 1,162,00 1,321,000 1,221,000 1,391,000 650,500




入学手続時
(1期分)
(507,000) (508,000) (550,000) (522,000) (566,000) (272,500)
6月18日まで
(2期分)
(218,000) (218,000) (257,000) (233,000) (275,000) (126,000)
9月17日まで
(3期分)
(218,000) (218,000) (257,000) (233,000) (275,000) (126,000)
11月19日まで
(4期分)
(218,000) (218,000) (257,000) (233,000) (275,000) (126,000)

▲ページのトップへ戻る

推薦・特別入学試験制度について 解答

1.指定校制推薦入学試験はどんな試験を行いますか?
指定校制推薦入学試験の選考方法は書類審査のみとなります。小論文や面接などの試験は行いません。

▲ページのトップへ戻る

2. 現役生以外で受験できる推薦入学試験はありますか?
あります。大学入学資格を有していれば英語資格取得者推薦入学試験(経済学部国際経済学科)が受験可能です。また、二部であれば、自己推薦入学試験も受験可能です。さらには、推薦入学試験ではありませんが、AO入試、二部スカラシップ入学試験、二部有職者入学試験、二部社会人入学試験も受験可能です。

▲ページのトップへ戻る

3. 公募制推薦入学試験の過去問題はどうすれば入手できますか?
オープンキャンパスや入学センターインフォメーションで配布する「入学試験問題縮刷版」に掲載しています。また、全国で開催される進学相談会でも本学のブースにて配布しております。

▲ページのトップへ戻る

4. 公募制推薦入学試験で不合格だった場合、大学入試センター試験利用入学試験や一般入学試験を受験できますか?
公募制推薦入学試験で不合格だった場合でも、大学入試センター試験利用入学試験や一般入学試験への出願および合否に影響することはありません。したがって、受験することはもちろん可能です。

▲ページのトップへ戻る

5. AO入試は実施していますか?
ネットワーク情報学部で実施します。ネットワーク情報学部では、広い意味での情報分野に関心を持つ志願者をこの制度により募集します。詳細については、6月中に発行予定の入試要項を参照してください。
なお、AO入試に関する情報は、ネットワーク情報学部ホームページにも随時掲載していく予定です。
http://www.senshu-u.ac.jp/School/network/

▲ページのトップへ戻る

6. 面接はどのような内容ですか?
試験制度やその年度によっても若干異なりますが、高校生活、本学への志望理由の他、社会情勢や時事問題に関することを問う場合もあります。普段から新聞を読むなどして、社会の問題に関心を持ち、自分の考えを持つようにしておくことも対策のひとつでしょう。

▲ページのトップへ戻る

7. 二部スカラシップ入学試験と二部自己推薦入学試験は併願できますか?
二部スカラシップ入学試験志願者は、同一学部・学科の二部自己推薦入学試験への併願が可能です。その場合、併願の受験料を免除しますので、1試験分の受験料(35,000円)で受験することができます。

▲ページのトップへ戻る

イベントに関する詳細は、入学センターインフォメーション〔SAIC〕
(神田キャンパス 03-3265-6677、生田キャンパス 044-911-0794)までお問い合わせください。


このページのTOPへ戻る